VAIO PCG-Z1/PのXP用オリジナルドライバ

VAIO PCG-Z1/PのXP用オリジナルドライバが手に入らなくて困ったので覚え書き。


上記サイトより「Z1_DRIVERS.ZIP」をダウンロード。

ありがとう!VAIOヨーロッパのサポートサイト!

なんで日本には無いかな…。


MP640の無線印刷が途中で終わる

 買ってしばらくたつMP640。
これまで特にトラブルなく使えてたんだけど、最近やたらと印刷に失敗する。

状況を整理してみた結果、
どうやら無線経由で容量の大きい印刷をかけたときに中途半端に終了してしまうらしい。
印刷途中に無線LANの接続不良が起きてるような感じ。
有線接続だと普通に動くから間違いないだろう。

とりあえず印刷できないのは困るので数日の間USB接続で使ってたんだけど
やっぱり使いづらいので原因を調べてみた。

で、結果。

IP固定しないで使ってたのが原因らしい。
専用IP与えて設定したらなおった。

まさか、こんな単純な事だとは…。
つーか何でIP固定しないで使ってたんだ自分。


dv2805/CT にWindows7 〜 基本システム デバイスの正体 - その後

コプロ用のドライバ発見。

http://download.cnet.com/NVIDIA-nForce-System-Management-Controller/3000-2110_4-170336.html

上記サイトより
NVIDIA nForce System Management Controller 5.0.0.0
をダウンロード。

解凍して出来たフォルダを直接指定で
デバイスマネージャよりコプロのドライバを更新。

これにて一件落着。

Windows2000で時刻を自動修正させる方法

Windows2000でNTPサーバから時刻を取得する方法。

1 - コマンドプロンプトで、
  net time /setsntp:192.168.0.1
  (192.168.0.1の部分はNTPサーバのアドレス)

2 - コントロールパネル > 管理ツール > サービス
  Windows Timeのスタートアップの種類を自動に設定

3 - PC再起動

以上で、NTPサーバより遅れている場合と3分以上進んでいる場合に修正されるようになる。

X05HTでジオタグ写真

X05HTのジオタグ写真が楽しい。

標準状態では使えないんだけど、
レジストリ変更でGPSフォトモードを有効化する事ができる。

GPSフォトモードを利用可能にするにはレジストリエディタで、
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥HTC¥Camera¥P10¥
のEnableの値を1に変更する。

あとはカメラを起動してキャプチャモードをGPSフォトにすればOK。

撮影した写真には位置情報が刻印されているから、
Picasaウェブアルバムにアップすると撮影場所が表示されるようになって便利!

Access2003で全角スペースの入力ができない

Accessで作業中に全角スペースが入力できない事に気付いた。

他のソフトでは大丈夫みたいだからIMEの問題じゃなさそうだし、
データベース側にマズイ設定でもしちゃったんだろーか?
とも思ったけど、結局のところ既知の不具合だった。

IME 2000 と Access 2003 の組み合わせでスペースの入力ができない

IME2000とAccess2003の組み合わせでおこる現象で、
Office2003 ServicePack1 で修正しているとの事。

使ってたPCがWindows2000だったのと、
オフライン環境だったもんだから今回の不具合に遭遇したらしい。

って事なので、ServicePack(現状ではServicePack3)を適用して万事解決!

HP nx9010 の CPU換装

nx9010のCPUを換装してみたんで覚え書き。

以下、手順。

バッテリーを外す。

ヒンジカバー裏のネジx2を外す。
[home]キーの右上あたりからマイナスドライバー等を差し込み、スイッチパネルを外す。
(スイッチパネルと本体はコネクタでつながっているので、これも外す)



キーボードを留めているネジx4を外してキーボードを外す。
(キーボードと本体はフレキでつながっているので、これも外す)

ヒンジを留めているネジx8を外して液晶部を外す。
(液晶部と本体はケーブルでつながっているので、これも外す)





光学ドライブを留めているネジx2を外して光学ドライブを外す。



本体背面のネジx2を外す。





本体裏のネジx15、バッテリー搭載部のネジx1を外す。



スイッチパネル下に隠れていた部分のネジx3を外す。



キーボード下に隠れていた部分のフレキを外す。
このフレキのすぐ右にあるネジx1を外す。



HDD部を留めているネジx3を外してHDD部を外す。
(ネジのうち1つはゴムパーツの下)



本体上部カバーを外して、ようやくマザーボードとご対面。
このとき上部カバーの手前側はツメで固定されてるので注意。
軽く留ってるタイプなので折ることはないと思うけど、





こんな感じになってる。

CPUファンを留めているネジx4を外してCPUファンを外す。
(CPUファンと本体はケーブルでつながっているので、これも外す)



ついにCPU登場!



あとは換装するCPUと取り替えて逆の手順で戻せば完了。

なんだけど、内部にホコリが溜まりまくってたのでクリーニングしつつ作業。

特にファンの中は酷かった…。





これじゃマトモに排熱できてなかったんじゃないだろーか?

組み立て終わってみると案の定、物凄く静音化されていた。
今までは熱が溜まりまくってたおかげでファンが止まらなかったらしい。

ちなみに今回の換装は、

Intel® Celeron® Processor Family 2.80 GHz(SL77T)
から
Intel® Pentium® 4 Processors 2.40 GHz(SL6RZ)

換装前後のCrystalMarkの結果は、



〜SL77T〜

CrystalMark : 23932

[ ALU ] 5877
[ FPU ] 7013
[ MEM ] 2107
[ HDD ] 4499
[ GDI ] 2935
[ D2D ] 1161
[ OGL ] 340



〜SL6RZ〜

CrystalMark : 24176

[ ALU ] 5100
[ FPU ] 6087
[ MEM ] 2212
[ HDD ] 4533
[ GDI ] 4421
[ D2D ] 1276
[ OGL ] 547



トータルで見ると数値上の差はほとんどないけど、
実際は結構速くなってる。

まぁ、手間かけただけの価値はあったな。
あ、お金もかかったか、¥700程度だけど。(CPUの代金)

dv2805/CT にWindows7 〜 基本システム デバイスの正体

!マークがどうも気になるので、昨日に引き続き調べてみた。
完全解決とはいかないけど少し進展があったので覚書。

[不明なデバイスの調べ方]

デバイスマネージャーから!が付いているデバイスのプロパティを確認。
各デバイスの場所を書き留めておく。
・コプロセッサ:PCIバス-0、デバイス-1、機能-3
・基本システム デバイス:PCIバス-1、デバイス-9、機能-3
・基本システム デバイス:PCIバス-1、デバイス-9、機能-2

CrystalMark 2004R3(フリーソフト)を起動してPCIタブを確認。
先の情報を元にベンダーIDとデバイスIDを書き留めておく。
・コプロセッサ:ベンダーID-10DEh、デバイスID-0543h
・基本システム デバイス:ベンダーID-1180h、デバイスID-0592h
・基本システム デバイス:ベンダーID-1180h、デバイスID-0843h

先の情報を元に以下のサイトでデバイスの内容を調べる。
http://www.pcidatabase.com/
・コプロセッサ:ベンダー-NVIDIA Corporation、デバイス-Coprocessor
・基本システム デバイス:ベンダー-Kuba、デバイス-Ricoh Memory Stick Host Controller
・基本システム デバイス:ベンダー-Kuba、デバイス-Ricoh SD/MMC Host Controller

以上。

これで不明なデバイスの正体は判明したんだけど、
ここで悲しいお知らせを発見してしまう。

0x0543
Chip Number : Coprocessor
Chip Description : Coprocessor
Notes : HP Pavillion dv2500 -- No Win7 Drivers Found

コプロについては今のところどうしようもないのかもしれない…。

でも他の2つはなんとかなりそう。
正体がわかった事だし、最も無難そうなHPの公開ドライバを採用。
サポート&ドライバーのページでdv2805を検索して、
Windows7は選べないのでVistaの64bit版を選択。

以下のドライバをダウンロードし実行。

Microsoft Windows Vista Ultimate (64-bit)
Ricoh Media Card Reader Host Controller Driver
バージョン:3.52.02 A (2007/11/09)
sp37872.exe (2.97 MB)

インストールが完了すると再起動を促されるので再起動。

ドキドキしながらデバイスマネージャーを確認すると、

?ほかのデバイス
└!コプロセッサ

!マークが1つになった。

だいぶんスッキリしたけどコプロが悔やまれるなぁ…。

HP Pavilion dv2805/CT にWindows7いれてみた

Vistaが頻繁に原因不明のエラーを吐くようになってきた。

結構使ってるし、ここらで1回リカバリかけるか。
とも思ったけど、時期が時期なのでWindows7にしてみた。

グレードはUltimateの64bit版をチョイス。

これで以前4G積んだメモリも生かされるし、Shadeも64bit版が使えるようになる。

で、特に何の問題もなくインストールが終了。
しかも無線LANをすんなり認識してくれるからスグにネットを利用して作業ができる。
ほとんどのドライバはネットから自動で適応されるからとっても楽ちん。

拍子抜けしちゃうほど簡単に終わりそうな勢いでご機嫌だったんだけど、
どうやらそうはいかないらしい…。

最後にデバイスマネージャーを確認してみると、

?ほかのデバイス
├!コプロセッサ
├!基本システム デバイス
└!基本システム デバイス

!マークが3つ。

つーか基本システム デバイスって何だかワカランし。

早速前例がないか調べてみると、似たような例でビデオボード絡みの話があった。
nVIDIAから最新のドライバを持ってきて、それで解決したとの事。

これは試す価値あるかも?と思ったので、
GeForce Driver 179.48 Beta for Notebooks
をダウンロード&インストール。

再起動して状況確認。

なんだか描画関連の処理が速くなった気がするんだけど、
問題の!マークは健在…。

ちょっと大きな壁にぶち当たったのかもしれない。
ってワケで現在未解決。

動作には支障ないみたいだから、チマチマ解決案を模索していこうと思う。

Shade10はMicrosoft Security Essentialsと相性悪い?

なんだか最近よくShade10が異常終了する。

しばらく原因不明だったんだけど、
どうやらMicrosoft Security Essentialsが影響してるっぽい。

とはいえウィルス対策は必要だし、
Shadeを使わないわけにはいかないのでウィルス対策をavast!に戻す事にした。

で、avast!に出戻り後は特に異状なし。
やっぱりSecurity Essentialsとの相性問題らしい。

ちょっと気になったんで他のPCでも試してみたんだけど、
Security Essentialsが動いているとShade10のインストールすらできなくなる。
Discの中身を見ようとしただけで異常な負荷がかかる感じ。

なんでか知らんケド、とりあえず解決したからまぁいーや。


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