DynaBook Satellite1800にWindows7をいれてみた

思ったよりカナリ軽快になっていたWindows7。

Windows 7 Home Premium
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古いPCでどの程度使えるか気になって試してみた。

対象機はDynaBook Satellite1800。
Pentium3-1GHz、FSB133、Memory-512MBの構成。

とりあえずDiscからブートしてインストールしようと思ったんだけど何故か起動できず。
仕方ないのでOS上からインストールを開始してみると、今度は問題無く実行できた。
インストール作業自体は特に問題無く完了。

無事Windows7起動。

まずデバイスマネージャを確認してみると、
・ビデオカード
・サウンドカード
・モデム
のデバイスドライバがあたっていない。

ネットにつないで検索をかけてみるも自動的にはあたらないらしい。

これらのドライバはオフィシャルのサポートページからXP用のドライバを貰ってきて、
手動でインストールすることで解決。

ビデオカード、サウンドカードのドライバをインストールし正常にセットアップ完了。
モデムはソフトウェアモデムなのでサウンドカードが動けば自動的に利用可能になる。

以上で全てのデバイスが正常に動作可能に。

で、肝心の動作スピードなんだけど、

やっぱりモッサリ動くのは仕方ないとして、使えないレベルではないと思う。
とゆーか10年近く前のノートでこれだけ動くのは凄いんじゃないだろうか?
当時でこのスペックだとハイエンドクラスなんだろうけど、それでも驚きだ。

やっぱりVistaって重かったんだなー。

不要なサービスを無効にして快適化(Windows Vista)

Windows Vistaの不要なサービスを無効にして快適化する覚書。

[スタート] > [コンピューター]右クリック > [管理] > [サービスとアプリケーション] > [サービス]

サービス名初期値簡易説明説明
Parental Controls手動お子様が関与しない場合不要。Windows 保護者による制限を有効にします。このサービスが実行していないと、保護者による制限は動作しません。
Remote Registry手動なんか恐ろしい機能なので基本的に不要。リモート ユーザーがこのコンピュータのレジストリ設定を変更できるようにします。このサービスが停止している場合は、このコンピュータのユーザーのみがレジストリを変更できます。このサービスを無効にすると、このサービスに明示的に依存するすべてのサービスを開始できなくなります。
Shell Hardware Detection自動各種メディア挿入時の自動再生の案内が不要な場合不要。
依存関係があるのでWindows Image Acquisition (WIA)を先に停止させる。
自動再生ハードウェア イベントの通知を提供します。
Windows Image Acquisition (WIA)自動スキャナとカメラに画像取得サービスを提供します。
TabletInputService自動Tablet PCでは無い場合不要。Tablet PC のペンおよびインク機能を有効にします。
TCP/IP NetBIOS Helper自動Windows98/ME とファイルの共有をしない場合不要。ネットワーク上のクライアントに対して、NetBIOS over TCP/IP (NetBT) サービスと NetBIOS 名前解決のサポートを提供することで、ユーザーがファイル共有、印刷、およびネットワークへのログオンをできるようにします。このサービスが停止された場合は、これらの機能を使用できなくなる可能性があります。このサービスが無効になっている場合は、このサービスに明示的に依存しているすべてのサービスは開始できなくなります。
TPM Base Services自動(遅延開始)指紋認証等の暗号化サービスを使わない場合不要。システム コンポーネントとアプリケーションにハードウェア ベースの暗号化サービスを提供するトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) へのアクセスを可能にします。このサービスが停止または無効になっている場合は、TPM で保護されたキーをアプリケーションで使用することはできません。
Windows Error Reporting Service自動MSにエラー報告したくない場合不要。プログラムの動作または応答が停止したときにエラーが報告されるのを許可し、既にある解決策が配信されるのを許可します。また、診断および修復サービスのためのログの生成を許可します。このサービスが停止されると、エラーの報告が正常に動作せず、診断サービスおよび修復の結果が表示されない可能性があります。

以上はあくまで小生の使用環境での事なのでアシカラズ。(個人的な覚書だからね)

X01HTとWindows Mobile デバイス センターのBluetooth接続

Bluetooth接続でWindows Mobile デバイス センターを使うときに少し困ったので覚書。

接続の流れとしては、
一度USBで有線接続を確立させてからBluetoothの設定をすること。

Bluetooth接続の際に接続ポートに「Bluetooth」を選ぶとつながらない。
これは小生の環境が特殊なのかもしれないけど、COM7にするとリンクできた。




あと、接続には関係ないけどBluetoothのデバイス名について。

わかりやすい名前に変更しようと思いきや、普通には変更できないらしい。
変更するにはレジストリで、

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Bluetooth¥Settings

の、「LocalName」を変更すればOK。


HP Pavilion dv2805 の CPU換装

Turion64 X2 TL-50 をゲット。
もちろん中古だけどね。
¥2,000程度でデュアルコアが手に入るんだから良い時代になったもんだ。

早速作業にかかるべく、分解レポートしてるサイトを探したんだけど見つからない。
仕方ないので手探りでやることにする。

以下、手順。

とりあえずひっくり返して眺める。



簡単に外せるカバー類とバッテリーを外す。



この時点でメモリスロットからCPUが見えるけど残念ながらここから換装は出来ない。

1のネジで光学ドライブが留まってるのでコレをとる。
ドライブベゼルを掴んで左側にスライドするとドライブが外れる。

2のネジでHDDが留まってるのでコレをとる。
HDDをマウンタごと上に持ち上げるとパコッっと外れる。

ちなみにネジにふった番号はネジの分類の為に勝手に付けたもので、
同じ番号のネジは同じサイズ。(多分)



その他、外せるネジを全部外す。
あと無線LANのアンテナ2つと無線LANカード自体も外しといたほうが作業しやすい。

キーボードを外す。



矢印のあたりから起こせるので、フレキに気をつけながら少しずつ起こして、
ある程度起きたらフレキを外してキーボードを外す。

電源パネルを外す。



爪で留ってるので、多少強引に外すしかない。
爪の方向は写真参照。



タッチパネル用のフレキと電源スイッチ用のケーブルがつながってるので注意する。
電源パネルが取れたらこれらのケーブルも抜いておく。

無線LANのアンテナや液晶のケーブルなど、接続されているケーブルを全て外す。
無線LANのアンテナはマザー側から引き抜いて、液晶を外せるようにしておく。



あとは矢印のネジを外せばパームレスト部が取れるんだけど、
これまた爪がいっぱいあって難しい。
まぁ、コネコネ動かしながら頑張るしかないんだけど、
小生はここで爪を数か所破損してしまった…。
でもこのノートの場合、十分な数のネジで留まってるから多少爪折れても支障はない。

続いて液晶を外す。
液晶は左右のヒンジに各2つづつのネジで留まってるだけだけど、
ヒンジカバーの爪が、その下のパネル(電源パネルの奥のパネル)にかかってるので、
これも一緒にとる必要がある。

と、ここまでくればもう難しい所はないんだけど、あとは面倒くさい作業の連続。
外せるパーツを手当たり次第外していく事になる。

で、最終的にマザーをひっくり返す事が出来ればCPUとお目見え。



CPUファン・ヒートシンクは普通にネジ留めされてるだけだし、
ソケットもマイナスドライバで回すだけで開閉可能。

あとはCPUを換装して、逆の手順で元に戻して作業完了。



無事に作業を終えたんで動作確認。

BIOSではきちんと認識してるようなのでVistaを起動してドライバのインストール。
といっても自動だから放置して再起動するだけだけどね。

再起動後、XPインデックススコアを見ると換装前と比べて、

プロセッサ 4.0 > 4.5

ネットで調べたときは4.7って人がいたんだけど、まぁこんなもんか。
続いてCrystalMarkの結果。



〜Sempron3600+〜

CrystalMark : 36640

[ ALU ] 7474
[ FPU ] 7246
[ MEM ] 6675
[ HDD ] 4476
[ GDI ] 4120
[ D2D ] 1733
[ OGL ] 4916



〜Turion64 X2 TL-50〜

CrystalMark : 48771

[ ALU ] 13316
[ FPU ] 11079
[ MEM ] 9412
[ HDD ] 5344
[ GDI ] 3670
[ D2D ] 1455
[ OGL ] 4495



今回の換装でCPUクロックはダウンしてるけど、
Sempronとは比べるまでもなく速くなってる。
てゆーかPC使ってる今も超快適!

¥2,000程度でこれだけ変わるんならメモリ増設よりも先にするんだった。

あとはSSD化かなぁ〜。


Sony VAIO PCG-733 キーボード外し

中古でゲットしたPCG-733のキーボードが汚すぎだったんで分解洗浄してみた。

以下、取り外し手順の覚書。

本体裏のネジを全部外す。(メモリスロットの所は外さなくてもいい)

キーボード上部のネジ隠しが両面テープで留まってるので、
マイナスドライバ等で丁寧に外す。



でてきたネジを外す。

キーボード部分をパームレストごと手前に5mmふどスライド。

パームレスト部は手前に起こし、キーボードは奥側に起こす。
このときパームレスト部にのびているフレキがテープ留されているので注意。



テープを外しておくと写真のようにひっくり返せるのでラク。

あとはキーボードのフレキを外して完了。


Satellite1800に無線LAN内蔵

先日ジャンクで買ったNECのノートにMini-PCIの無線LANカードがささっていた。
調べてみたら動作も問題無いようだし、思わぬ拾い物。

現在、廃品から復元中のSatellite1800にもMini-PCIスロットがあるようなので、
コイツに内蔵してやることにした。

で、早速搭載。
アンテナの取り回しに少々悩んだけど、まぁなんとかなった。
OSはXPにしたんだけど、標準ドライバですんなり認識。

続いて無線の設定をして、接続チェック。

と、ここで問題発生…。

なんとしてもリンクしない。
電波が弱いなんて事は無いのに親機を発見できず。

何故なのか原因は分からなかったんだけど、
とりあえず別のマザーに取り換えてみたところ今度はリンク可能!
マザーが原因?

やっぱりよくわからないんだけど、その後色々試してみて、
Satellite1800の「SA100P」だとリンク可能で、
「SA10AP」だとダメらしいという結論。

どうしてこんな事になるのかは不明だけど、
元々、無線LANモデルじゃない場合は、
無線のON・OFFスイッチが無い事が問題なんじゃないかと思ったりもする。

きっとSA100PのデフォルトはONでSA10APはOFFなんだ!
って事にしとこう。

Puppy Linux で音がでない 〜 FMV-5233NP/W

軽量Linuxとして最近気に入ってるPuppy。
FMV-5233NP/Wに入れて使おうと思ったら、少々手こずったので覚書。

状況:FMV-5233NP/Wで音がでない(Puppy4.1.2)

解決法:ドライバに[sb8]を使えばOK

FMV-5233NP/Wのサウンドチップは「ESS ES1879」なんだけど、
ドライバに[es18xx]を選択すると、認識されるが音は出ず。
(何故かマイクの音は拾ってくれる)

色々調べた結果、Sound Blaster互換なのでドライバもそっちを使えば良いとの事。

手順は、(上記の[es18xx]をセットした状態から)

[システム] > [BootManager ブートアップの設定]
でパピーブートマネージャーを起動。
[新しいモジュールを追加するにはここをクリック]のボタンをクリック。
該当機のスペックだとカナリ待たされるけど、選択肢が出るまで待つ。

選択肢が出たら左側から[snd_sb8]を選択し[Add]で右に移動し[OK]。
パラメータは特に不要なので、そのまま[OK]。
パピーブートマネージャーを終了。

再起動。

[セットアップ] > [ALSAサウンドウィザード] でウィザードを起動して[OK]。
またカナリ待たされるけど、選択肢が出るまで待つ。

選択肢が出たら[legacy]を選択。
WARNINGが出るけど[Yes]で続行。
続いて利用するドライバが一覧されるので[sb8]のみを選択状態にして[OK]。
(スペースキーでオン・オフ)

[Yes]で続行し[Ok]。
ウィンドウが消えたら再起動して完了。

SONY PCG-QR1 の CPU&HDD換装

起動不良ジャンクのVAIO QR1を衝動買い。

外装が綺麗だったのと、純正ACアダプタ付きだったのでね、
中が死んでても許せるだろって事で購入。



昔のWindowsのスクリーンセーバーを思い出すのは小生だけであろうか?

まぁ、とりあえず動作確認してみたんだけど、通知のとおり起動せず。
でも一瞬電源ランプが光ったような気がした。

もしやVAIOによくあるCMOS用電池の劣化か?
でもコイツの為に電池を仕入れるのもなぁ…。
とか考えながらここでコーヒータイム。

一休みして改めて検証開始。
なんとなくもう一度電源を入れてみたら、

入った…。

もしかしてこれって電池の劣化じゃなく、単に放電しきっただけでは?

なんか全然ジャンクじゃない気がしてきた。
となると今度は使う気で強化開始!

で、まずは分解。

裏返して外装を外す。



続いて金属のプレートも外す。



中央のHDDと左側のCPU用ヒートシンクを外す。



HDDを交換して、先日CPU換装したVA80H/RXからSL53Tを頂いて移植。
QR1もSpeedStepが使えないから700MHz動作になるけど、まぁ良しとする。
メモリは初めから256MB積んでたから、とりあえずこのままで良いかな。

以上で作業完了。
ネットブックとしてはソコソコな感じになった。

この後、念の為もう少しバラしてCMOS用電池を調べてみたけど、
ちゃんと充電してくれてるみたいだ。
やっぱり完全放電が原因だったっぽい。

前オーナーってどんだけ使ってなかったんだか…。


NEC VersaPro VA80H/RX の CPU換装

この機種はノーマルがCeleron800MHz。
Micro-PGA2なので換装候補のPentium3は、
1GHzのSL53Sとか、900MHzのSL53Tあたり。

ただしCeleronモデルのマザーにはSpeedStep機能自体が搭載されていないらしく、
P3に換装してもバッテリー駆動モード(700MHz)になってしまうらしい。
ネットで先人の礎をあたってみてもCPU交換の意味は無いような事が書かれている。

でも、自分で試してみないと納得できないんだよ…。
確かにクロックは落ちるかもしれないけど、P3はL2キャッシュが2倍だったりもするし、
単純にクロックだけの話ではないだろう。

ってワケでP3を入手。
SpeedStepが使えない場合、SL53SもSL53Tもクロックは同じになるので、
とりあえず安いほうを買ってみた。

以下、CPU換装手順。

キーボード上部、スイッチカバー部を右にスライドして外す。



キーボードを起こしてフレキを外す。



CPUのヒートシンクを止めているスプリングビスを外す。(4本)



これでヒートシンクが外れるのでCPUとお目見え。
あとはMicro-PGA2ソケットのネジをマイナスドライバーで回せばCPUが外せるので、
換装するCPUに乗せ換えて逆の手順で元に戻す。(今回は900MHzのSL53Tに換装)

で、換装後の動きなんだけど、

BIOS上ではちゃんとP3-900MHzと認識している。
それとSpeedStepの設定項目が追加された。
まぁ、このBIOSがSpeedStepに対応してるってだけなんだろうけど。

まずはSpeedStepオンで起動してみると…、

動かない…。

いや、予想通りではあるんだけど、やっぱり悲しい…。

次にSpeedStepオフで起動。

今度は無事にWindows起動。
クロックを測ってみると700MHz。
全て事前調査通りの結果。

でも少し快適になってる気がするんだよコレが!

さぁ、ここからが本題。

原因を調べるためにベンチマークで調べてみる。



〜Pentium3 700MHz〜

CrystalMark : 10940

[ ALU ] 2379
[ FPU ] 2544
[ MEM ] 751
[ HDD ] 3741
 Read      : 28.83 MB/s ( 1153)
 Write      : 25.39 MB/s ( 1015)
 RandomRead512K : 16.56 MB/s ( 662)
 RandomWrite512K: 13.67 MB/s ( 546)
 RandomRead 64K :  4.35 MB/s ( 174)
 RandomWrite 64K:  4.78 MB/s ( 191)
[ GDI ] 1395
[ D2D ] 30
[ OGL ] 100



〜Celeron 800MHz〜

CrystalMark : 10610

[ ALU ] 2706
[ FPU ] 2894
[ MEM ] 807
[ HDD ] 2686
 Read      : 16.68 MB/s ( 667)
 Write      : 16.43 MB/s ( 657)
 RandomRead512K : 13.72 MB/s ( 548)
 RandomWrite512K: 12.76 MB/s ( 510)
 RandomRead 64K :  3.68 MB/s ( 147)
 RandomWrite 64K:  3.93 MB/s ( 157)
[ GDI ] 1389
[ D2D ] 30
[ OGL ] 98



処理速度がクロック分くらいダウンしているけど、
HDDのアクセス性能がそれ以上に速くなっている。
(L2キャッシュの恩恵だろうか?)
どうやらこれが原因らしい。

結果的に換装後の方が快適に感じる。
搭載してるHDDによってアクセス性能の改善率も違うんだろうけど、
個人的には換装した意味があったと思える。

あと今回はBIOSの設定を標準でチェックしたけど、
VRAMを8Mに変更すればD2D性能が若干稼げるから、もう少し快適化できるね。

SSDを搭載してみるとまた違った結果になりそうだけど、
しばらくこのまま使ってみよう。


XPで応答しないアプリケーションを自動的に終了させる方法

レジストリエディタで、

HKEY_CURRENT_USER→Control Panel→Desktop→AutoEndTasks

の値を「1」に変更。



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