Flashをアップデートしたら表示されなくなった

少し前にFlashをアップデートして以来、表示出来ないページが多発。

そのうちサイト側が対応するだろうと思って、しばらくそのまま使ってたんだけど、
一向に改善しないみたいなので、ちょっと不便に思えてきた。

なんとかならんのかとイロイロ考えた末、Flashをダウングレードすることで解決。

手順は、
・adobeのFlashアンインストーラーでFlashを削除。
・flash9のインストーラーを手に入れてインストール。

作業は単純だけど、Flash9がナカナカ見つからなくて困ったヨ…。

FMV-DESKPOWER LX50H にVistaインストール

早速Vistaにしてみた。(クリーンインストール)

各種ドライバは、
サウンドとカードリーダーがXP用のを利用。
TVチューナーはドライバ入手できず。
他は標準のでOK。

って感じで、TVチューナー以外は問題ないっぽい。

動作もナカナカ快適で良い感じ。

「CrystalMark」でみると、
(Pentium4-2.8GHz HT、DDR400-512MB x 2 デュアルチャンネル)

〜XP SP3〜
[CrystalMark] 37350
[ ALU ] 7374
[ FPU ] 7342
[ MEM ] 7005
[ HDD ] 6093
[ GDI ] 5609
[ D2D ] 3308
[ OGL ] 619

〜Vista SP1〜
[CrystalMark] 34532
[ ALU ] 7717
[ FPU ] 6722
[ MEM ] 6436
[ HDD ] 5375
[ GDI ] 4575
[ D2D ] 3133
[ OGL ] 574

こんなもんでしょう。
まぁまぁの結果だし、コイツはVistaで使うことにしよう。

FMV-DESKPOWER LX50H CPU換装

以前、廃品として回収してきたLX50Hを再生した。

入手時の状況は、利用中のフリーズに始まり、操作していないのに電源が勝手に落ちたり、
動作中にブルーバックになったり、その他もろもろ。

調べてみたらメモリは逝ってるし、電源とマザーのコンデンサが破裂寸前、
更にファンの羽が折れてたりと散々な状態。

とりあえず分解掃除した後、怪しいコンデンサを交換しまくって、
必要な部品を手配ておいたので、ようやく本日作業完了できたのでした。

で、そのまま復元しても面白くないんで、

CPU : Pentium4-2.8GHz
Memory : 512MB x 2

にアップグレード。


ちなみに一番困るであろう背面の外装は、液晶4隅の裏にあるネジ(計4つ)で留ってる。
あとはパネル周辺の爪で留ってるだけなので気合で剥がすしかない。

作業前になんとか実行できた「CrystalMark2004R3」で前後の結果をみると、
(メモリは手持ちの同スペックの物で代用)

〜作業前〜(Celeron-2.6GHz、DDR400-256MB)
[CrystalMark] 23943
[ ALU ] 5456
[ FPU ] 6513
[ MEM ] 3293
[ HDD ] 3307
[ GDI ] 3334
[ D2D ] 1786
[ OGL ] 254

〜作業後〜(Pentium4-2.8GHz、DDR400-512MB x 2)
[CrystalMark] 37350
[ ALU ] 7374
[ FPU ] 7342
[ MEM ] 7005
[ HDD ] 6093
[ GDI ] 5609
[ D2D ] 3308
[ OGL ] 619

まぁ、だいたい予想通りの結果なんだけど、やっぱデュアルチャンネルの効果デカイ。
これならVistaにしても快適に動いてくれそう。

XPが「Windowsをシャットダウンしています」で止まる

タイトルの通りなんだけど、XPの電源が落ちない…。

しかも落ちたり落ちなかったりカナリ曖昧。

ここしばらく原因がわからずにいたんだけど、どうやらavast!との相性が問題らしい。

かといってavast!を使わないってワケにもいかないし、
解決法を検索していたら「avast fuck!」というフリーソフトで回避できるみたい。

早速ダウンロードしてスタートアップに登録。

で、何度か起動>終了を試してみたんだけど、今のところパーフェクト!
とりあえず結果は良好だけど、やっぱりしばらく使ってみないと安心できないね。

DynaBook AX/740LSにVistaインストール

740LSはdynabook.comのVista対応情報には記載されていない機種だけど、
後継機の840LSは記載されている。

840LSとの違いはCPUの変更だけみたいなので、
(Celeron M 360J 1.4GHz → Celeron M 370 1.5GHz)
パッケージ版のVista PE SP1を普通にインストール。

結果、なんの問題もなくVista利用可能。
Aeroもちゃんと動いてる。

なかなかに快適!

プロトレックの方位計がくるったら

プロトレックの方位測定結果が変。

北であろう方角を向くと東だという。

で、補正法を調べようと思いきやマニュアルが見当たらない…。
マニュアルって普段使わないからねー。

でもまぁ頑張って探して発見。
早速、補正してバッチリ復活なんだけど、
また同じような事になりそうなんで覚え書きしとこ。

以下、補正手順。

1. 「COMP」ボタンで方位計モードに
2. 「ADJUST」ボタンを2秒以上押す
3. 「-1-」が点灯したら本体を水平にして「COMP」ボタン
4. 「-2-」が点灯したら水平のまま180度回転させて「COMP」ボタン
5. 完了

「Windows Updateが失敗する現象」復活法

なぜかWindows Updateが繰り返し失敗するようになってしまった。
ついでにWindows Live関連のインストールも同じに…。

考えられる改善法を色々試してみるも一向に復活してくれないので、
先人の礎を頼りに、同じような事例を検索。

で、見つけた改善法が、

コマンドプロンプトで、
regsvr32 %windir%¥system32¥wups2.dll

以上。

ずいぶん悩んだ割にあっさり解決。
考えこむ前に潔く調べりゃよかったかな…。

DynaBook V7にVistaインストール

メインで使ってるノートをV7に変更したので、Vistaインストール時の覚え書き。

PC起動時のロゴ画面で「C」押しっぱなしにして内臓ドライブからCDブート。

ドライバは、
有線LAN、サウンドは標準ドライバがあたる。
後日、標準のサウンドドライバだと音詰まりの様な現象が出る事が判明。
東芝からXP用ドライバをDLし、手動でインストールし解決。
(サウンドドライバのセットアッププログラムはVistaで動かなかった)

無線LANはWindows Updateから、
ビデオボードとBluetoothは東芝からXP用のをDL。

ただ、ビデオボードがちょっと問題アリ。

GeForce4 420 Go用ドライバはnVIDIAでは入手不可な為、今回はXP用を使ったけど、
一部のDirect3Dを利用するアプリでブルーバックに陥る。(Google Earthなど)

でも現状では妥当なドライバが見当たらない…。(OMEGAドライバも没)

まぁ仕方ないので、しばらくはこのまま使ってよう。

NEC VersaPro VY10F で USB-KNOPPIX 起動

VY10FでもUSB-KNOPPIXを起動出来たんで覚え書き。

VY10FはBIOS上でブートデバイスの起動順を選択する際、
選択肢の中にUSBストレージが無い。(FDD、CDD、HDD、だけ)

だからUSB-KNOPPIXは起動できないんだな、と持っていたんだけど、
考えてみるとUSB接続の光学ドライブでブートできるんだし、無理って事ないだろ。

ためしに内蔵HDDを外してUSB-KNOPPIXさしといたら、あっさり起動…。

やっぱ起動できる。

でもHDDがつながってると、強制的にHDDを起動してしまう…。

それならブートデバイスの起動順設定でHDDを起動対象から外したら良いのでは!?
と、思いきや、そうすると何故かUSB-KNOPPIXも起動してくれない。

毎回HDD外すような面倒な事はしたくないし、何か良い手は無いものか?
と色々試しているうちに、1つの解決法を発見。

BIOSで以下のような設定にすることで解決。
(試したい人は自己責任でね、何が起きても知らないよ〜)

・ブートデバイスの起動順設定でHDDは含めておく(普通どおり)
・HDDの検出設定を「自動」じゃなく「未設定」にする

これで起動時にHDDは無視されつつ、USBストレージを起動できる。
USB-KNOPPIX起動中も、ちゃんとHDDを参照することができるので問題なさそう。

めでたし、めでたし。



…その後、HDD起動に戻そうと思ったらBIOSのブートデバイス設定がエラーを吐いてる。
文字化けしてたりしてヤヴァイ感じだったんで、ちょっと焦ったケド、
ブートデバイスを全て「なし」にした状態で一旦保存したら元に戻った。

あー、びっくりした…。

Windows Vistaでファイルの関連付け解除

メタセコがバージョンアップしてたんで更新した。

で、いつもどおりファイルの関連付けをし直そうと思ったらオカシな事になってる。
現状の関連付け設定が解除できないうえ、変更もできない!

思えばVistaにしてからは関連付け設定した事なかったかも。
なんで、こんな事になってるんだVista…。

しばらく悩んだけど、どうしてもOS上でそれらしいメニューを発見できず。
とりあえず関連付け変更できないと困るのでネットで同じような症例を検索。

したらなんとファイルの関連付け削除はレジストリエディタからでないと作業できないらしい。
ホントかよ!?って感じだけど、どうやらホントにそうらしい。

ま、そーゆー事なら仕方ないし、
怪しいキーを削除する事で解決したんだけど、これってやっぱりメンドくさい。

メタセコの環境設定からファイルの関連付けができなくなったのもコイツのせいか…。



ファイルの関連付け解除手順(Metasequoiaの場合)


[ファイル名を指定して実行]で「regedit」を起動。

レジストリエディタで、

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Classes¥.mqo
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Classes¥Applications¥Metaseq.exe
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Classes¥mqo_auto_file

以上を削除。


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